当院について
About
地域に根ざす
歯科医院として
歯科医師として大切にしているのは、治療の技術だけではありません。
この地域で、長く診療を続けていきたい。
そう思うからこそ、一人ひとりに誠実であることを大切にしています。
- 患者さんを長く待たせないこと。
- 一度の治療時間をしっかり確保すること。
- そして、忙しさが態度に出ないこと。
地域に根ざす歯科医院として、責任の持てる診療をこれからも積み重ねていきたいと考えています。
さんくろう歯科
クリニックの歩み
-
19XX
地元で歯科医院を
続けたいという想い 地元で歯科医院を続けたいという想いさんくろう歯科クリニックのはじまりは、先代院長が歯科医院を開業したことから始まります。当時は豊橋駅前のテナントで診療を行い、住まいも賃貸で借りながら、地域の患者さんの治療に向き合う日々でした。
「いつか地元で、長く歯科医院を続けながら、地域の皆様の歯の健康を支えていきたい。」
そんな想いを胸に、診療を続けてきました。 -
1998
1998年 中山町で
診療をスタート 1998年 中山町で診療をスタート1998年、豊橋から田原市中山町へ移転し、現在の場所で診療をスタートしました。
虫歯治療や歯周病治療、入れ歯など、地域の患者さんに必要とされる歯科医療を提供しながら、少しずつ地域の歯科医院として歩みを重ねていきます。
また、当時としては比較的早い時期からインプラント治療にも取り組むなど、新しい治療にも積極的に向き合ってきました。 -
2019
2019年 新たな診療体制へ 2019年 新たな診療体制へ
2018年まで先代院長が医院を支え、2019年には現在の院長が医院に加わりました。
それまで県外の歯科医院で積んできた経験や知識、技術を活かしながら、先代院長が大切にしてきた診療方針や地域の患者さんとの信頼関係を受け継ぎ、地域の患者さん一人ひとりのお口の状態に合わせた診療を行ってきました。 -
2024
これからも地域とともに これからも地域とともに
2024年には現在の院長が医院を正式に引き継ぎ、新しい世代としての歩みが始まりました。これまで大切にしてきた地域とのつながりや診療方針を受け継ぎながら、虫歯や歯周病の治療だけでなく、入れ歯治療などにも向き合い、地域の患者さんに必要とされる歯科医療を提供しています。
これからも地域に根ざした歯科医院として、皆さまの歯の健康を支える存在であり続けられるよう、歩みを重ねていきます。
医院名について
「さんくろう歯科」という名前には、地元で使われてきた“屋号”の文化が背景にあります。
昔から親しまれてきた呼び名を医院名にすることで、地域に根ざした存在でありたいという想いが込められています。
これからの
さんくろう歯科の
3つの軸
-
学びを止めない
新しい治療や知識を学び続け、診療の幅を広げていきます。
より良い選択肢を地域の皆さまに届けます。 -
責任を持ち続ける
無理に規模を広げるのではなく、
責任の持てる範囲で、質の高い診療を続けて、一人ひとりにきちんと向き合える体制を守ります。 -
信頼を重ねていく
医院の価値観に共感してくださる
患者さんやスタッフとともに、
信頼を積み重ねながら、この地域で長く続いていく医院を目指します。
より良い治療の
ための取り組み
患者さん一人ひとりに合った治療を行うために、
設備面の充実にも取り組んでいます。
-
-
Omnicam CEREC AC
-
SIRONA CEREC X
型取り不要・短期間で
仕上がる精密な治療 型取り不要・短期間で仕上がる精密な治療お口の中をスキャンすることで、粘土の型取りをせずに詰め物や被せ物を作ることができます。
スキャンしたデータをもとに、すぐ設計・加工することができ、より患者さんに合うものを短期間で仕上げることができ、通院回数の負担も軽減されます。 -
-
-
OSSSTEM SM5
安全性に配慮した
インプラント治療 安全性に配慮したインプラント治療インプラント治療に使用する専用機器を活用し、事前の計画に基づいて、正確な位置にインプラントを埋入することが可能です。
より安全性に配慮した治療を行うことで、安心して受けていただける治療を目指しています。 -
-
-
MECTRON PIEZOSUGRERY
身体への負担を抑えた
外科治療 身体への負担を抑えた外科治療骨だけに反応する超音波の機器を使用することで、歯ぐきなどのやわらかい組織への負担を抑えながら処置を行えます。出血や腫れを抑えた、身体への負担が少ない治療が可能です。患者さんが安心して治療を受けられることを大切にしています。
-
-
-
SIRONA ORTHOPHOS XG
立体画像で、
より正確な治療を 立体画像で、より正確な治療を歯や顎の状態を立体的に確認できる歯科用CTを導入しています。
お口の状態を詳しく把握することで、インプラントを噛みやすく長く使いやすい位置へ正確に埋入できるため、患者さん一人ひとりに合わせた、安全性に配慮した治療につながります。 -